医療・介護関係者の方へ

HOME > 医療・介護関係者の方へ > 2008年11月29日(土) 講演会「食医のつどい」のご案内

食医のつどい

超高齢社会となった今、歯科は「食医」としての役割が求められています。歯の治療だけではなく、嚥下や栄養に至るまで、「食べること」の障害全般の治療ニーズに歯科は応えていかなければなりません。DHPでは、食医を増やすために歯科医師、歯科衛生士を対象とした嚥下研修を行っています。
その一環として、今回はリハビリテーション科の医師でありDHPの教育顧問である中野恭一先生と日本の摂食・嚥下リハビリテーション界で新進気鋭の歯科医師である戸原玄先生に御講演をいただきます。この講演会で最新の知識を身につけて頂き、また一歩、食医としてレベルアップして下さい。
歯科医師も歯科衛生士も職種を問わず、患者さんの「食べること」を真摯にサポートする方、皆さんが食医です!

※この講演会の参加は、嚥下トレーナー資格更新10単位取得となります。

開催地

ムラマツリサイタルホール 新大阪

〒532-0004
大阪市淀川区西宮原2-1-3 ソーラ新大阪21ビル1F

アクセス方法
地下鉄
御堂筋線「新大阪」C番出口より徒歩約8分
JR
新幹線、東海道線(京都線)「新大阪」西出口より
徒歩約10分


詳しくはこちらをクリック(PDF)

日程

2008年11月29日(土)
受付 13:00〜 開場 13:30〜

お申込方法

必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。
FAX番号:06-6990-5622

お申し込み用紙のダウンロードはこちら(PDF)

参加費

歯科医師
5,000円
歯科衛生士・コデンタルスタッフ・その他医療関係者
3,000円

DHPの会員は、歯科医師3,000円、歯科衛生士・コデンタルスタッフ、その他医療関係者2,000円です。

※参加費につきましては当日受付にてお支払いください。

定員

定員は200名
(本講演に関心のある方はどなたでも参加できます)
※先着順で定員になり次第締め切ります

講演内容

開会挨拶
開会挨拶
DHP理事長、大阪大学大学院教授 古郷幹彦
座長
DHP理事、大阪大学歯学部附属病院
顎口腔機能治療部医長 野原幹司
リハビリテーション医療に於ける摂食・嚥下

講演時間:14:10〜14:45

中野恭一先生

摂食・嚥下障害の評価と訓練の実際

講演時間:15:00〜16:30

超高齢化社会の今、「老人の友」と呼ばれている誤嚥性肺炎への対応を急いで確立しなければなりません。誤嚥性肺炎の直接の原因である摂食・嚥下障害に歯科が専門的に対応する意義
は大変大きく、病院や施設、在宅等患者さんのおかれた環境にマッチした医療連携チームとしてアプローチしていくことが一層必要となってきています。

戸原玄先生

懇親会

時間:16:45〜18:00

同ビル3F 「New Oriental Dining 大陸まんま」

この講演会では終了後に懇親会を企画しました。嚥下臨床を志す歯科医師と歯科衛生士、その他歯科医療従事者が一堂に会します。知り合いどうし同窓会気分で集まるのもよし、これを機会に新しい食医仲間と交流を深めるのもよし、有意義な会にして下さい。
研修会の講師(グループ講師)や嚥下治療を専門としている歯科医師も多数参加しますので、日ごろの臨床の悩みや困っていることを直接質問できる絶好の機会にもなります。
会場は新大阪駅はもちろん、梅田・大阪駅にも近く、「食べること」には困りません。懇親会終了後は自由解散ですので、意気投合した方々でちょっと早い忘年会でもお楽しみ下さい。皆さんのご参加をお待ちしています!

※コーヒーや紅茶、ソフトドリンクとデザートビュッフェをご用意しています。アルコール類はありません。

ご不明な点等ございましたら、下記までお問い合わせください。
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-8 大阪大学歯学部附属病院 看護部 管理室内
NPO法人 摂食介護支援プロジェクト
TEL 06-6990-5634 / FAX 06-6879-2392

▲ページトップへ