HOME > 医療・介護関係者の方へ > DHP歯科医師対象嚥下研修について 嚥下内視鏡検査マスターコースのご案内
歯科に対する嚥下障害の治療のニーズが高まっています。とくに在宅や施設では歯科以外に嚥下を担当する科がなく、歯科に対する期待は非常に大きくなっています。しかしながら、在宅や施設では検査のスタンダードと言われる嚥下造影検査(VF)を行うことは難しいのが現状です。そういった理由から「積極的な嚥下治療に踏み切れない!」といった声を聞きます。
嚥下内視鏡検査(VE)は、最近になり急激に広まりつつある嚥下機能検査であり、誤嚥の診断についてはVFと同程度の検出力があるとされています。また、検査機器ユニットが小規模かつ安価であるため、歯科医院や訪問診療(もちろん病院歯科でも)で取り入れやすいという大きな利点があります。
今回のセミナーは、そのVEを1日でマスターするための、全国初の歯科医師向けの実習付きセミナーです。このセミナーを受ければ、具体的な手技、診断法、リスク対応まで身につく内容となっています。
歯科にとってVEは非常に有用であり、強力な嚥下治療の武器となります。一歩進んだ嚥下治療のために、VEをマスターしましょう!
- 開催日時
- 2009年3月22日(日) 9時45分〜17時40分
受付9:00 / 開始9:45 / 終了予定17:40 - 受付期間
- 2009年1月25日(日)正午〜2009年3月14日(土)まで
(定員になり次第締め切りとさせていただきます) - 申込み方法
- お申込みフォームはこちら
- 定員
- 12名
- 場所
- 〒530-0015
大阪市北区中崎西2丁目4番12号
梅田センタービル 32階 会議室322
TEL:06-6373-9981(ダイヤルイン)
平日9:00〜17:30
FAX:06-6373-9983 - 受講資格
- DHP歯科医師対象嚥下研修初級または中級修了者、もしくはそれ相当の嚥下臨床の知識と経験があると判断された歯科医師
(必要に応じてこれまでの臨床レポート等を提出して頂きます) - プランナー
- 大阪大学歯学部附属病院
顎口腔機能治療部 医長 野原幹司 - 講義&実習担当
大阪大学歯学部附属病院
顎口腔機能治療部 医員 尾島麻希、小谷泰子和らぎ苑 歯科科長
佐々生康宏- 受講料
- 7万円/1名(1テーマ)
受講日までに指定の口座までお振込下さい。
お申し込み後、郵送する詳細ご案内をご覧下さい。 - 受講特典
嚥下内視鏡説明用パネル
テキスト(非売品)研修修了後に筆記試験と実技試験を行います。
試験に合格すると修了書を交付します。
御希望の方はDHPのホームページにお名前を記載します。
- 交通のご案内
- ・阪急電車 梅田駅徒歩約6分
・地下鉄 梅田駅・東梅田駅 徒歩約6分
・JR 大阪駅徒歩約9分
・阪神電車 梅田駅徒歩約9分
・地下鉄 西梅田駅徒歩約9分 
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| ・嚥下内視鏡について ・嚥下内視鏡に必要な解剖 ・検査の手順 ・所見の取り方、診断法 ・リスクマネジメント ・内視鏡の応用 |
| ・内視鏡操作 ・経鼻内視鏡挿入 ・嚥下内視鏡 |
ご不明な点等ございましたら、下記までお問い合わせください。
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-8 大阪大学歯学部附属病院 看護部 管理室内
NPO法人 摂食介護支援プロジェクト
TEL 06-6990-5634 / FAX 06-6879-2392

