入門!訪問における口腔ケア

2017念11月26日(日)開催

第10回の記念大会です!
DHPセミナーの同窓会・出会いの場として始めた「食医のつどい」も10回目を迎えました。大きな節目の会ですが、初心に帰り、チーム医療について一緒に学び考えたいと思います。
今回は在宅・病院でチーム医療を実践されている2名の先生をお招きしました。在宅医療をメインにされている渡辺克哉先生には、多職種で行っておられる在宅NSTの取り組みについてお話頂きます。外科医でありながら薬局経営等さまざまな方面で御活躍の狭間研至先生からは、薬局・薬剤師を主としたチーム医療の実際をお話頂きます。講演後はDHP理事の野原先生も参加した3名でのトークショー(?)も予定しています。
今回もDHPの掲げる大きなテーマの一つである「食支援」の臨床に役立つ内容です!「食医」の皆さん、ぜひご参加ください!

※「食医のつどい」は医師や医療職だけでなく、摂食嚥下・食支援にかかわるすべての方に
  ご参加いただけます。
※ この講演会の参加は、嚥下トレーナー資格更新10単位取得となります。

概要
日程 2017年11月26日(日)開催
受付・開場 12:30
お申込み方法

2017年9月1日(金)~申込開始

ホームページからのお申込み
食医のつどいのお申込みフォームはこちら

【お申込みに関する注意事項】
・携帯電話からのお申込みはご遠慮下さい、文字化け等によりお申込みが出来ない場合がございます
・フリーメールや携帯メールの場合、「npo-dhp.org」のドメインを受信できるように設定して下さい

定員 定員は250名(10/13~50名追加受付)
(本講演に関心のある方はどなたでも参加できます)
※先着順で定員になり次第締め切ります
参加費
医師・歯科医師 5,000円
看護師・歯科衛生士・セラピスト、
その他メディカルスタッフ
3,000円

DHPの会員は医師・歯科医師3,000円、
看護師・歯科衛生士・
セラピスト・その他メディカルスタッフ2,000円です。

※参加費につきましては当日受付にてお支払いください。

開催地

ホテルマイステイズ新大阪コンファレンスセンター

2階グランドホール(旧チサンホテル新大阪)

〒533-0011 大阪市淀川区西中島6-2-19

アクセス方法
JR新大阪駅から徒歩6~7分
地下鉄御堂筋線新大阪駅から徒歩5分
地下鉄御堂筋線西中島南方駅から徒歩5分
阪急京都線南方駅から徒歩5分

講演内容
開会挨拶
13:30~13:45

開会挨拶
DHP理事長、大阪大学大学院教授 古郷幹彦
DHP教育顧問、医療法人社団生和会 登美ヶ丘リハビリステーション病院 院長 中野恭一

座長
DHP理事、大阪大学大学院歯学研究科顎ロ腔機能治療学教室 准教授 野原幹司

第一部

13:45~14:45

「在宅NSTの現状」 7年間の経験から

2025年も目の前になりました。食医を求める高齢者はますます増えています。
在宅現場に身を置く私はそのことを最も実感している一人です。
2011年、当法人は在宅において摂食嚥下評価を始めました。現在歯科医師・歯科衛生士・管理栄養士・言語聴覚士・医師等含め10名以上からなる在宅NSTで活動しています。
いろんなことがあったこの7年、実際の現場から運営上の話まで全てお届けします。
今後のあり方一緒に考えませんか?


医療法人社団日翔会 理事長
渡辺 克哉 先生

14:45~15:00

休憩

15:00~15:10

協賛企業より情報提供

第二部

15:10~16:10

地域包括ケアにおける薬局・薬剤師の役割
~外科医が薬局に帰って見えてきたもの~

高齢化が進む我が国では、医療の「ことがら」のほとんどは薬物治療が占めています。認知機能や嚥下機能の低下は、様々な服薬支援を必要とし、肝機能・腎機能の低下は処方内容の個別最適化が不可欠であることを考えれば、薬局・薬剤師が果たす役割は、入院、外来、在宅など全ての分野で重要になるはずです。とはいえ現在の薬局・薬剤師のあり方を考えると、違和感を禁じ得ないのも事実です。
本講演では、医師・薬局経営者の観点から今後求められる地域包括ケアシステムにおける地域医療インフラとしての薬局や薬剤師の役割について私見を述べたいと思います。


ファルメディコ株式会社 代表取締役社長
狭間 研至 先生

16:10~16:40

座談会

おふたりの演者の先生に座長の野原先生が加わり、3人で実際の現場で求められるチーム医療、これからの医療・・・について本音のトークが繰り広げられます。

16:50~18:00

懇親会

場所:2階 「ルーチェ」にて
講演会終了後には交流会を予定しています。嚥下臨床を志す仲間である医療従事者が一堂に会します。知り合いどうし同窓会気分で集まるのもよし、これを機会に新しい食医仲間と交流を深めるのもよし、有意義な会にして下さい。DHP研修会の講師(グループ講師)や嚥下治療を専門としている歯科医師も多数参加しますので、日ごろの臨床の悩みや困っていることを直接質問できる絶好の機会にもなります。交流会では、嚥下に関するレクリエーションや相談コーナーも企画しています。
交流会終了後は自由解散ですので、意気投合した方々でちょっと早い忘年会でもお楽しみ下さい。皆さんのご参加をお待ちしています!
※コーヒーや紅茶、ソフトドリンクとデザートビュッフェをご用意しています。アルコール類はありません。

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