入門!訪問における口腔ケア

2019年11月17日(日)開催

今年も年に1度のイベント、「食医のつどい」を開催します!
DHP受講者は同窓会気分で、DHP未経験の方々は入門編(?)として、食や嚥下を支える同志の「つどい」に参加しましょう!
今年も臨床経験豊富な2名の先生にご講演いただきます。山本敏之先生には神経内科医の立場からみた嚥下臨床の最前線を豊富な画像をもとに解説いただきます。田實仁先生にはDHP研修会を修了された歯科医師の視点から、学術的なことはもちろんチームマネジメントや医療連携のコツまで現場の話をしていただく予定です。おふたりの先生の講演後には、今年も座談会を行います!録音録画禁止だからこその本音トークが聴けるかも!?です。
盛りだくさんの「食医のつどい」に、みなさんご参加ください!

※「食医のつどい」は医師や医療職だけでなく、摂食嚥下・食支援にかかわるすべての方に
  ご参加いただけます。
※ この講演会の参加は、嚥下トレーナー資格更新10単位取得となります。

概要
日程 2019年11月17日(日)開催
受付・開場 12:30
お申込み方法

2019年10月15日(火)正午~申込開始

ホームページからのお申込み
食医のつどいのお申込みフォームはこちら

【お申込みに関する注意事項】
・携帯電話からのお申込みはご遠慮下さい、文字化け等によりお申込みが出来ない場合がございます
・フリーメールや携帯メールの場合、「npo-dhp.org」のドメインを受信できるように設定して下さい

FAXでのお申し込み
必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。

※FAX番号およびお申込み用紙は2019年10月15日正午以降にこのページ上にて公開します

定員 定員は300名
(本講演に関心のある方はどなたでも参加できます)
※先着順で定員になり次第締め切ります
参加費
医師・歯科医師 5,000円
看護師・歯科衛生士・セラピスト、
その他メディカルスタッフ
3,000円

DHPの会員は医師・歯科医師3,000円、
看護師・歯科衛生士・セラピスト・その他メディカルスタッフ2,000円です。

※参加費につきましては当日受付にてお支払いください。

開催地

ホテルマイステイズ新大阪コンファレンスセンター
2階グランドホール(旧チサンホテル新大阪)

〒533-0011 大阪市淀川区西中島6-2-19

アクセス方法
JR新大阪駅から徒歩6~7分
地下鉄御堂筋線新大阪駅から徒歩5分
地下鉄御堂筋線西中島南方駅から徒歩5分
阪急京都線南方駅から徒歩5分

講演内容
開会挨拶
13:30~13:45

開会挨拶
DHP理事長、大阪大学大学院教授 古郷幹彦

座長
DHP理事、大阪大学大学院歯学研究科顎ロ腔機能治療学教室 准教授 野原幹司

第一部

13:45~14:45

薬剤の嚥下への影響

薬剤による嚥下障害の頻度は高く、副作用に「嚥下障害」明記されていなくても「嚥下障害」を来しうることに注意が必要です。特に向精神薬には、錐体外路徴候、鎮静、抗コリン作用などの副作用があり、それぞれがパーキンソン病症状による嚥下障害、過鎮静による嚥下障害、口腔乾燥による嚥下障害の原因になり得ます。一方、嚥下障害を改善させる薬剤もあり、多くは疾患の症状を改善させる薬剤です。本講義は、日常臨床で、薬剤性嚥下障害や原疾患の治療が不十分なことによる嚥下障害を早期に発見するコツを解説します。

国立精神・神経医療研究センター 嚥下障害リサーチセンター長
病院脳神経内科医長
山本 敏之 先生

14:45~15:00

休憩

15:00~15:10

協賛企業より情報提供

第二部

15:10~16:10

歯科訪問診療で実践する食医への道の模索

初めてDHPセミナーを受講してから9年が経過しました。
歯科医院の勤務医として訪問診療を通して、患者さんやご家族と向き合い、「どのようなものを、どれだけ食べられるか」を総合的に判断できる食医への道を模索してきた9年でした。疾患、病態、服薬、検査値等から臨床推論する嚥下診療を地域でどのように実践していくのか、臨床データと症例から皆さんと一緒に模索し、それぞれの場所で食医として活躍する一助となれば幸いです。地域の食医の活躍で日本の医療が変われば嬉しいです。


田歯科医院 歯科訪問診療センター 副院長・
歯科訪問診療センター長
田實 仁 先生

16:10~16:40

座談会

講演をしていただいた山本敏之先生、田實仁先生と座長の野原先生が臨床現場で感じること、これからの医療についてなどなど本音トークが繰り広げられます!

16:50~18:00

懇親会

場所:2階 「ルーチェ」にて
講演会終了後には交流会を予定しています。嚥下臨床を志す仲間である医療従事者が一堂に会します。知り合いどうし同窓会気分で集まるのもよし、これを機会に新しい食医仲間と交流を深めるのもよし、有意義な会にして下さい。DHP研修会の講師(グループ講師)や嚥下治療を専門としている歯科医師も多数参加しますので、日ごろの臨床の悩みや困っていることを直接質問できる絶好の機会にもなります。交流会では、嚥下に関するレクリエーションや相談コーナーも企画しています。
交流会終了後は自由解散ですので、意気投合した方々でちょっと早い忘年会でもお楽しみ下さい。皆さんのご参加をお待ちしています!
※コーヒーや紅茶、ソフトドリンクとデザートビュッフェをご用意しています。アルコール類はありません。

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