DHP歯科衛生士対象嚥下研修~その1~「明日から実践!間接嚥下訓練をマスター」~この研修プログラムは歯科衛生士の方が対象となります~※多職種のお申込みも可(実習は別コース)

在宅や施設に訪問診療に行くと、ムセる、食べこぼす、食事に時間がかかるといった摂食・嚥下障害の症状を有する患者様がたくさんおられます。現場で患者様に接している医療・介護職のみなさんは、そのような患者様の摂食・嚥下治療のニーズを強く感じておられることと思います。
しかしながら、いざ摂食・嚥下治療に取り組もうと思っても「何をすればいいか分からない」、「訓練をしているけど、その訓練が正しいのか分からない」などでお困りではないですか?

今回の研修は、現場でお困りの主に歯科衛生士(看護師)さんを対象に、実際に訪問診療で嚥下治療を行っている先生を講師に迎え、訓練方法の具体的な方法をレクチャーして頂きます。一般のテキストには書いてないような「コツ」も披露頂く予定です。
また、レクチャー後は少人数に分かれ、グループ講師の指導のもと実習を行います。グループ講師には個別の質問も受け付けますので、「大人数の前では質問しにくい」、「初歩的な質問をするのは恥ずかしい」といった方も気軽に相談できます。

摂食・嚥下障害は歯科の疾患です! さあ間接訓練です!
口の専門家である歯科衛生士さん・現場で奮闘する看護師はじめみなさんの出番です!

歯科衛生士、看護師の方は多職種対象の嚥下研修会は受講できません。
歯科衛生士、看護師の方のお申込みは削除致しますのでご注意ください。

開催日時 2017年5月14日(日) 13時00分~17時00分
受付12:00 / 開始13:00 / 終了予定17:00
受付期間 2017年4月23日(日)正午~2017年5月13日(土)まで
(定員になり次第締め切りとさせていただきます)
申込み方法 お申込みフォーム
歯科衛生士(看護師)の方はこちら
多職種の方はこちら
申込みに関する
注意事項
  • 多職種とは、栄養士・歯科助手・介護職・薬剤師・セラピスト・他医療スタッフの方が対象です
  • 多職種対象の嚥下研修に歯科衛生士・看護師の資格をお持ちの方は申込みできません
  • 携帯からのお申込みはご遠慮下さい、文字化け等によりお申し込みが出来ない場合がございます
  • フリーメールや携帯メールの場合、「npo-dhp.org」のドメインを受信できるように設定して下さい
  • 先着順の為、確認メールがお手元に届いた時点で、正常に受付が完了となります
定員 ・歯科衛生士(看護師) 60名
・多職種 10名
場所
所在地
〒533-0031 大阪府大阪市東淀川区西淡路1-3-21
大阪コロナホテル
TEL:06-6323-3151
交通のご案内
・新大阪駅から徒歩5分


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受講料
(1テーマ)
1万円
当日、受付にてお支払い下さい。
※ご希望者の方には領収書を発行します。
プランナー 大阪大学大学院 准教授 野原幹司
プレゼンター 平成歯科クリニック 院長
小谷泰子
受講特典 テキスト配布
修了証配布(シリーズ2回目の受講の方は捺印)
DHPのホームページにお名前を記載(希望者のみ)

プログラム

1.プレレクチャー 「歯科と摂食・嚥下障害」 野原幹司
・摂食・嚥下障害とは
・歯科って大事!
・歯科衛生士はここまでできる!/td>
2.メインレクチャー 「間接訓練の方法」 小谷泰子
・使える間接訓練
・使えない(?)間接訓練
・間接訓練の実際
  ~ 休憩 ~
3.実習 「間接訓練の手技をマスター」 (マッサージ、シャキア法、呼吸訓練法、等)
数名のグループに分かれて(グループ講師付き)実習を行います。
※実習から、多職種の方は別グループとなります

本研修シリーズについて

修了後、修了証をお渡しします。
本研修シリーズは全部で4回です。2回目以降は修了証に修了印を捺印します。
(※既に他のシリーズを受講して修了証をお持ちの方は、修了証をご持参下さい)
4回の研修はどの順番で受講頂いてもかまいません。
どの研修から受けても、ご理解頂ける内容となっています。

※多職種対象の受講者の方につきましては、嚥下トレーナーの認定はありません。
※多職種対象の嚥下研修は、実習から別コースとなります。

ご不明な点等ございましたら、下記までお問い合わせください。
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-8 国立大学法人大阪大学歯学部4階
NPO法人 摂食介護支援プロジェクト
メールでのお問い合わせはこちら

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