DHP歯科衛生士対象嚥下研修~その2~「これで怖くない!直接嚥下訓練をマスター」~この研修プログラムは歯科衛生士の方が対象となります~※他職種のお申込みも可(実習は別コース)

「一口でも口から食べたい」、「もっと色んなものを食べたい」と訴える患者さんはおられませんか?「口から食べる」ということは、嚥下障害の患者さん自身だけでなく、ご家族や介護者にとっても強い希望であり目標です。そういった患者さんを前にしたとき歯科衛生士(看護師)として出来ること、それが「直接嚥 下訓練」です。
直接訓練は、実際に食べ物を経口摂取するための訓練であり、「どうすれば安全に嚥下できるだろう」、「誤嚥したらどうしよう」といった心配もあるかと思います。

今回の研修は、実際に訪問診療で嚥下治療を行っている先生を講師に迎え、歯科衛生士(看護師)が行う直接訓練についてレクチャーして頂きます。症例を挙げながら、誤嚥したときのリスクマネージも含めて、現場ですぐに役立つポイントについて話して頂く予定です。
また、レクチャー後は少人数に分かれて、グループ講師の指導のもと実習を行います。グループ講師には個別の質問も受け付けますので、「大人数の前では質問しにくい」、「初歩的な質問をするのは恥ずかしい」といった方も気軽に相談できます。
研修終了後は、自信を持って直接訓練が出来るようになっているはずです。

「最も効果的な嚥下訓練は、嚥下をすることである」ということばがあります。
さあ歯科衛生士(看護師)の皆さんも直接訓練をしましょう!
口の専門家である歯科衛生士(看護師)さんの出番です!

歯科衛生士、看護師の方は多職種対象の嚥下研修会は受講できません。
歯科衛生士、看護師の方のお申込みは削除致しますのでご注意ください。

開催日時 2017年9月10日(日) 13時00分~17時00分
受付12:00 / 開始13:00 / 終了予定17:00
受付期間 2017年8月6日(日)正午~2017年9月9日(土)まで
(定員になり次第締め切りとさせていただきます)
申込み方法 お申込みフォーム
歯科衛生士(看護師)の方はこちら
多職種の方はこちら
申込みに関する
注意事項
  • 多職種とは、栄養士・歯科助手・介護職・薬剤師・セラピスト・他医療スタッフの方が対象です
  • 多職種対象の嚥下研修に歯科衛生士・看護師の資格をお持ちの方は申込みできません
  • 携帯からのお申込みはご遠慮下さい、文字化け等によりお申し込みが出来ない場合がございます
  • フリーメールや携帯メールの場合、「npo-dhp.org」のドメインを受信できるように設定して下さい
  • 先着順の為、確認メールがお手元に届いた時点で、正常に受付が完了となります
定員 ・歯科衛生士(看護師) 60名
・多職種 10名
場所
所在地
〒533-0031 大阪府大阪市東淀川区西淡路1-3-21
大阪コロナホテル
TEL:06-6323-3151
交通のご案内
・新大阪駅から徒歩5分


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受講料
(1テーマ)
1万円
当日、受付にてお支払い下さい。
※ご希望者の方には領収書を発行します。
プランナー 大阪大学大学院 准教授 野原幹司
プレゼンター 平成歯科クリニック 院長
小谷泰子
受講特典 テキスト配布
修了証配布
DHPのホームページにお名前を記載(希望者のみ)

プログラム

1.プレレクチャー 「これで怖くない!誤嚥時の対応」 野原幹司
・誤嚥に詳しくなろう
・誤嚥と誤嚥性肺炎
・誤嚥したら経口摂取禁止?
2.メインレクチャー 「直接訓練の方法」 小谷泰子
・直接訓練とは
・歯科衛生士が行う直接訓練
・誤嚥したらどうする?
  ~ 休憩 ~
3.実習 「直接訓練・誤嚥時の対応をマスター」 (嚥下姿勢、訓練に適した食品、気管圧迫法、等)
数名のグループに分かれて(グループ講師付き)実習を行います。

本研修シリーズについて

修了後、修了証をお渡しします。
本研修シリーズは全部で4回です。2回目以降は修了証に修了印を捺印します。
(※既に他のシリーズを受講して修了証をお持ちの方は、修了証をご持参下さい)
4回の研修はどの順番で受講頂いてもかまいません。
どの研修から受けても、ご理解頂ける内容となっています。

※多職種対象の受講者の方につきましては、嚥下トレーナーの認定はありません。
※多職種対象の嚥下研修は、実習から別コースとなります。

ご不明な点等ございましたら、下記までお問い合わせください。
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-8 国立大学法人大阪大学歯学部4階
NPO法人 摂食介護支援プロジェクト
メールでのお問い合わせはこちら

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